お助けマン

オズガーデンのガーデンデザイナー美人姉妹と3人で
ごはんを食べてきました。

仕事で10年の付き合いになります。
とても気持ちのよい姉妹です。

社長が亡くなってから姉妹夫婦が柱となって
会社を経営しておられます。
現場から現場まで点滴を打ちながら仕事して西へ東へ
子供からおとなまで 企業からお庭の鉢まで。


私はそんな2人をすごく尊敬していて。
応援して応援してもらったり。
助け助けてもらったり。


今日もまた助けてもらいました。
今回は特にプライベートでのことで。
さらりと終わろうとした話だったのを
「そりゃともちゃん今しんどいなあ」って励ましてくれたと思ったら
次の瞬間には
2人してその道に詳しい方に電話をしてくれました。
あまりの速さに呆然としてつらーっと泣けてきました。
これからが勝負なんでしょうけど、
心強かった。
少し道が開けました。





どうにもならないような気しかしなかったのに
どうにかなるかもしれない気がしてきました。
少しの差ですけどこの差は大変大きいです。


とにかくふんばってがんばるしかないです。。


この厳しく不安定なご時勢です。
甘えの場合もありますけど
ほんとに家がない仕事がない動けない全てに見通しが立たない。
それはテレビの世界だけじゃないです。

生まれて今までひしひしと感じたことはなかったですけど特に思います。


誰の家にも誰にでも
他人に言えない事や言いたくない事
わかってほしい事やわかってたまるかのような事が
山ほどあるでしょう。


一歩踏み出すにも
どっち向きに踏み出せばいいのかもわからないこともあります。


人はこんなふうに誰かのお助けマンになって
お助けマンがまた誰かのお助けマンになって
一歩の方向がわかって
道が開けて
生きていけてるんじゃないかなってつくづく思いました。


帰りに私のいつものお助けマンに話を聞いてもらってしめくくり
無事帰宅。


まことにまことにありがたい日でした。
オズのHP
http://www.oz-gardener.com/
オズかよちゃんのひとりごと
http://www.oz-gardener.com/ozunohitorigoto.html

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by tomomixphoto | 2009-02-07 01:11