阿久 悠

さっき

テレビで一青窈が阿久悠の話をしていて

私はとても心に残った

「とがったものがやすらぎ」 と 阿久悠。

この言葉だけだと意味不明で私の説明不足なんだけど
とにかく響いたので

心にとめたまま
風呂場で噛み砕いて解釈して納得して
風呂あがりにドライヤーの間もなく忘れない間にと今書いている。



私が昔
友達に説明しようとしたけどうまく説明できなかったことに似ていた

世の中には やさしいワードがたくさんあって
それらをちりばめたものが 
やさしいもの 癒されるもの みたいにいわれる

でもそんなの 斜め読みしちゃう
頭にはいんない
 
でも
汚いワードや嫌悪感かんじるもので作られてるのに
読んでて面白い とか 観ていて楽になる って思えるものって 
たまにある。

そんな表現ができたら最高だろうなあ

っていうようなことをいいたかったんだけど
うまくいえなくて 話途中で終わったのを思い出した。


たしかそのころ私の写真を
「キレイすぎておもしろくないね
 もっと変な感じで撮ったのがみてみたい」と言われたことがあった

たぶんこういうことだったんだろうとおもう

というか2年くらい前の言葉を覚えてる時点で
自分でも心当たりがあったんだと思うし

私にとってはこの日記で言いたいこと そのもの


やさしくてうれしくてありがたくて っていうまんま表現でなくて
いびつでへんてこでとびあがるような表現で
 

結果、やさしいもんを伝えられたらいいのに。
 

よくあるなぐさめの言葉じゃ聞き飽きて物足りない

そんな絶望の人 など 

ちょっとした生きるきっかけみたいに

なるんだとおもう。



表現って
生きるならではなんだから。
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by tomomixphoto | 2010-05-04 00:29