酒と歌

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夫が薄紙で覆われたタカイサミを買ってきた。
きょうは酒をのもうといって張り切って帰宅した。
きょうはっていつもだし!!爆
はりきりついでに我が家を居酒屋だと設定して
いつもは敷かないクロス敷いて
いつもは向かい合わせで食べるけどカウンターって想定して横に並んだ
「春は日本酒だ」といって「GW突入したけど私たちは関係ないねコースでございます」だといって
ほっけの干物、山菜のてんぷら、ほうれん草のおかか添え、たらこわさびのサラスパとか
あてになりそうなもん作ったりのこりもんを冷蔵庫からひっぱりだして。
「酒の肴」とは酒には魚が合うから酒のサカナというのか
ともぞうよ調べておくようにと言われた。
そんな居酒屋ごっこでついつい飲みすぎた。


よっぱらいつつ録画してた歌番組をみてたら
エレファントカシマシの
「悲しみの果て」って曲でえらく泣いてしまった。

地震のために作られた曲でないのに
まるでそのもので
その先回りしたような時間差がまた余計に。
余分な励ましや慰めでない歌詞は
ほんとに今を歌ってた。

はじまりからサビまでくらいの放送だったから
わずか数十秒だったのに
あっというまに胸はいっぱいになってた
さっきまでふざけてた夫も
ほぼおなじことを思っていたみたいで
ほぼおなじことをいってた

そんな
1いのちごとの広がりが音楽なんだなあ。

そういう力があるんだなあ。

って何回か巻き戻して聴いてた。
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by tomomixphoto | 2011-04-30 13:00