鳥の劇場

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火曜の出来事です。
今日は
鳥の劇場の秋冬プログラムの「創るプログラム」
『老貴婦人の訪問』を観に行きました。

友達が役者さんなので余計に親近感が沸くようになりました。


私が演劇に出逢ったのはこの春からで
今回3回目になります。

演劇というものは私には無縁で遠いものだと思っていました。

でも観てみると・・・
訴えるメッセージのスケールの大きさ、深さにはまりました。

まだまだ演劇初心者の私も
「演劇」というものの「自由」に魅せられています。
そこで演じられるものが全てじゃなく
観ながらも自分に重ねたり、問いかけたり、
自分という人間と向き合う時間になります。


そんな時間をくれる 鳥の劇場のファンです。


今回もとてもよかったです。
作品の中にあるメッセージにドキッとグサッとして、
誰の中にもある
ココロの影を深く深く感じてしまって

思わず涙してしまいました。



演劇は
理解するものではなく感じるものだなあと思います。
というか理解する必要さえないように思いました。
自分なりの解釈が許されるそんな時間です。

また12月の公演は友達も出演と聞いたのでますます楽しみにしています。
ゆいちゃんもさとみんも疲れださんようにね。
今日はありがとう。
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by tomomixphoto | 2007-11-03 03:45