コトバ

重ねれば重ねるほど嘘に聞こえて
使い方を間違えては後悔して
使わなければ足りなく感じて


そんな
コトバのチカラに負けそうだったり 
コトバのチカラの無さに使いたくなくなったり

危うく
このままコトバを嫌いになりそうでした



でもねえ

私の前に 誰かが降り注いでくれたコトバたちは


そのまま 

私の体温とおんなじあたたかい涙へと変わってゆきました



大事なのは
コトバではなくココロにあるもの

でもね それは誰の目にも見えなくって

それがとても残念だから

なんとかなんとか
「伝えたい」という愛情とかが
「コトバ」っていう
「カタチ」になるんじゃないかなあ


一生かかっても
100パーセント伝えることなんてできなくて


でもそれでも
伝えたい相手がいること
伝えようとする自分がいること

そこにある愛情とかを


それを
信じよう
信じることも伝えることも 時に難しいけれど


実は
とてもシンプルなのかもしれないね
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by tomomixphoto | 2007-11-28 01:49