うっかり伝説

そうそう、今日お風呂上りの手のひらを見た

「おや?白い」

手のひらのその部分の皮がむけた

結構ペリッと

「????なんじゃこりゃ?」と思った



そうだ思い出した


その名も
「tomomixうっかり伝説」

1ヶ月くらい前に

おばかな私はSOURCEのスイーツ教室で
180度のオーブンから出したての天板を

お客さんの代わりに出そうとして

両手で


素手で


えいっと


つかんだ~!!!!!(2秒くらい)


ばかーーーー!!!!


だった


「ジュッ」




とはいわなかったけど

まわりのお客さんの悲鳴が先だったので

もしかしたら

tomomixの焼き肉の音がしてたのかもしれない(ジュージュー)

それくらいうっかりでバカなやけどにあきれた



熱かった

痛かった

すっげー痛かった

目が飛び出るほど仰天してた青ざめた講師と
何度も冷やすことをすすめるお客さんを前に耐えた

大丈夫です!って
泣かなかったけどすっげー痛かった



でもいっぱい冷やして
アロエを貼って寝たら

別になんてことないなって感じだった

結構心配された割には

「おお!強いなあ私」
「丈夫なもんだな私」と思った


んでそんなバカなやけどしたことも忘れてた


こないだまでの笑い話にしてたことも忘れてた



んで

1ヶ月経った今、

すっかり忘れてたのに

普通にペリッと皮がはがれた



なるほど



やっぱり痛かったんだなあ 私

一見なんともないから忘れてたけど

やっぱり痛かったんだなあ 体



人にはこんなふうなことが結構ある
自分が思ってる以上に自分が痛みと戦ってたりする
自分が忘れてるだけで結構無理をしてたりする
(まあ、今回の話はバカすぎて次元が違うけど・・・)



とにかく

カラダはたまにそういうサインを出すもので




ニンゲンってカラダは

結構賢い



ココロをタイセツに
カラダもタイセツに

そろそろ青空がみたいなあ
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※天板を素手で持つのは極力避けましょう
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by tomomixphoto | 2007-12-19 04:42