贅沢である

すこし前まで

カバンが欲しかったり 財布が欲しかったり 香水が欲しいだの 化粧品はキリがなく
あれやこれや。

今も欲しいものもあるけれど 手に入らないまま欲しいなあと思っていてもいい
それでいい気がしてる


欲しいものを手に入れる という「物質的」な贅沢よりは


時間と空気が混ざった「精神的」な贅沢を感じることをしあわせにおもう。



モノは無くなったら無くなったという事実で悲しくなる。 それはモノだから。 モノだからこそ。

モノではないコトはカタチではないから無くならない 無くせない

そしていずれそれは「記憶」という見えない財産になって
いつでもどこでもその時間に浸れる。



過去の私は余るほどに使わせてもらってたなあ。
ありがとう。ごめんなさい。です。


精神的な贅沢を感じるに最低限必要な物質があれば。
うん。それだけで足りる。
そう思える。


とても贅沢である。
(っちゃなんで普通に無駄使いしたりして・・・)
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by tomomixphoto | 2008-09-12 08:17