<   2007年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

わたしのげんきをつくるひと


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最近、
ミクシイの日記が少々とまってて心配してくれる人がいました。
様子が気になったと電話をくれる人がいました。
ブログを読んで「ともみちゃんらしくいこうね」とメールしてくれる人がいました。
きっとこの事だろうと電話をかけて励ましてくれる人がいました。
まっすぐ私の目を見て「話してみいな」といってくれる人がいました。


こんな時、私は涙が出てしまいます。

人ってやさしいですね。


悩んでいたことも
そのやさしさが吹き飛ばしてくれたりします。
こういうやわらかいきもちにふれることができて
私は元気でいられるみたいです。


人ってとってもとってもやさしいです。

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by tomomixphoto | 2007-08-30 21:58

色愛

久々に絵の具を出してみた。

パレットの上で色を合わせて 画用紙に思いのままのせていく。

何度ものせていく。



人も同じ。

生きてから死ぬまでずっとこのくりかえし。

使ってはいけない色なんてないの。

色づいてく誰かを
うらやましいと思ったり
悔しいと思っても
1番大事な自分のパレットは
いつもここに。いつも目の前にある。

この世界はたくさんの色であふれてるから

自分の好きな色を
使ってみたい色を

たくさん使ったらいいんじゃないかな。


色の足し算はじぶん次第。


そして
自分で作れない色は誰かにわけてもらおう。

たまには互いに塗りあったりして
みんなで一緒に彩っていきたいな。

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もっと自由に。
もっと無限の色愛を。
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by tomomixphoto | 2007-08-29 22:45

HAPPYBIRTHDAY

おととい 
友達にあかちゃんが生まれたので お祝いに行ってきました。

彼女はcafeをやっています。
ナチュラルなオーラを放っているのに、
優しい中に揺るがない真みたいなものがあって
仕事面でも私のモチベーションをあげてくれて。
人としても
私にあったかくていいチカラをくれるので

逢わない日が続くとついつい逢いたくなる人です。

旦那さんも鳥取でも人気のcafeオーナーで計り知れないパワーの持ち主。
今の私があるのもお二人のお陰です。
公私共に私の尊敬している家族です。


今日はじめてあったそのあかちゃんはちいさくてちいさくて。
小顔でちょっとキリッとしててとってもかわいかった。
これからこの子がどんな世界をみていくのかとても楽しみです。


この子が生まれてくれたことは
あたりまえではなくて、
とってもとっても細い細い運命をたぐりよせた奇跡で。
みんなそうして生まれてきたんだね。わたしも。
この世に生んでくれることも、
この世に生まれてくることも
当たり前ではなくて。

そんなふうに思って、胸があつくなって

今を大事にしようと思った。
私も
私の命を
私の生きるということをかみしめてみた。


まだ名前がついてなかったかわいいこの子のように
たくさんの愛を感じながら 私もまだまだ育っていこう。

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by tomomixphoto | 2007-08-25 00:06

だいじなこと。

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先日、私の行動に怒った人がいて

その理由は

理不尽なことではなく

納得のいくことで

私は

危うくそれに気づかずに

済ませるとこだったので

怒られたことにもビックリしたけど
怒られなかったら気づかなかったのか?
ってことと両方にビックリしました

仕事でもないのに
大人が大人を
怒るっていうのは
褒めるよりむずかしいのかもしれない

なぜってめんどくさいもんね

嫌なパワーいるし

怒ってくれてよかった

人として

育ててもらってます

ありがとね

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by tomomixphoto | 2007-08-24 23:23

友へ


『マイナスの出来事は プラスの出来事の前にやって来ます』

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そして
悩み事は持ちたくないけど
持っているほうが
持って悩んだぶんだけ 考えれる人になると思います

きっと
考えれる人は自分だけでなく誰かのことも
考えてあげられる人になるでしょう


なにも
上手にさらりと生きるがいいわけじゃなくて
下手でも自分にしかできない生きるを見つけたほうが
なんだかとてもすごいことをした気がしませんか?

私はそんな人を尊敬しています



今日、友達が悩んでいました
うまく言葉が見つかりませんでした
彼女の気持ちに100%なることは不可能ですが
私は
彼女も
彼女の大事な人も好きなので応援しています


そんなことをおもっていたらこんな日記になりました



もう少しの辛抱だよ。がんばろうね。

マイナスの出来事は プラスの出来事の前にやって来るよ。
必ず。
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by tomomixphoto | 2007-08-24 23:15

最近の私

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最近の私は少し調子に乗っていたんじゃないかと思った。

そんな自分に腹が立ってすごく嫌になった。

すごく恥ずかしくなった。

具体的に言うのはまた軽々しいし

言葉にならない感情でいっぱい。


ただ
そんなことをいっていても 仕方ないのもわかったので


今は
目の前にあることを大切に
目の前に現れてくれるひとたちを大切に


ひとつひとつ
自分のために頑張ってみます
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by tomomixphoto | 2007-08-22 02:20

My way

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道は
ちゃんと目の前に
足の向くほうへ続いています


飛んだり跳ねたりしなくても
ちゃんと足元に
大地に下ろしたそこにあります


迷うことも道です
誤ることも道です
外れようとも道です


正しいといわれる道は 
誰かが正しいと提案した道です


自分の道だもの
自分の足で自分の道をつくりたいよね
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by tomomixphoto | 2007-08-21 00:56

ケイトウの花

国道9号線沿いにケイトウの花が咲いてるところがあります。

通勤中「あ。きれいだな」って思いつつ

そのまま通り過ごしてたケイトウの花。


今日もケイトウの花を
横目にそのまま通過して、車走らせて。走らせて。。。


でもなんだか 
とってもとっても撮りたくなって
とってもとってもそわそわして 

引き返して撮りました。


空の青と田んぼの黄緑とケイトウの赤が私をそうさせてくれました。
車を降りてよかった。
カメラを向けてよかった。
近くで見るケイトウの花はやっぱりきれいでした。




やろうと思ってはいる。
やろうと思っていた。
やろうと思っていたのに。。。


こんなかんじでやり過ごすことが多いけれど

思っているのとやることはやっぱり大きな差があって。

やっぱりやったほうがいいなあと思いました。

ケイトウの花。好きになりました。


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by tomomixphoto | 2007-08-20 23:15

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前回の個展
「コトバと写真と私」を終えて10日経ちました。

次の個展が決まりました。

「コトバ写心展」
9月6日(木)から30日(日)まで 八頭郡智頭町の「野土香」2階でやります。
(詳しい場所等はまたupしますね)

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たまに誰かがいいます。
「そんなにやってなにになりたいの?」
「写真家?プロになるの?」 と。

それは私にもわかりません。

わかるのは
写真が好きなこと。
感情がそこに連動してること。
その写真に心をこめてコトバをのせること。
それをわたしの表現とすること。
それがわたしの「生きる」に値しています。
この営みが
次、何に変わっていくのか、何を生むのかはわからないけれど

誰かに理解してもらう、賞賛される
表立ったわかりやすいそれらではなく

今のわたしが見るもの感じるものを 発信できることが 今のわたしの幸せで。

個展をするのは、発信の場という場所を与えてもらえるから。
友人りょうちゃんがオーナーさんの友達に話してくれたから、うまれた話でした。



私は個展ができる場という価値より
その「人の縁」に惹かれています。


誰かが運んでくれる「風」を。

そこにある愛情を感じながら 風にのって 波にのって


自由に私を表現していきたいと思います。
スケジュール的にはキツキツですが。


9月。この風に想いをのせます。

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by tomomixphoto | 2007-08-18 00:12

OG会

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盆恒例。
高校の部活のOG会をした。

おなじアリーナで育った私たちは
兄弟、姉妹であって
監督は親子のようでもあり

朝も昼も夜もラケット握って  トレーニングに走りこんで
いつしか陸上部より足も速くなっていた。
先輩たちの栄光に近づくように練習した。

朝日をみない時間に家をでて、
月や星を見ながら家に帰る日もあった。
年中休みなく正月から遠征に繰り出した。

昨日はそんなかれこれ10年ほど前の話に花が咲いた。
オーダーミスの話や大会ハプニングや。
ユニホームジンクスとか。
奇跡の大逆転とか。
あいつとこいつが付き合ってたんじゃないのかとか。
毎年毎回おんなじ話をする。
監督はそんな昔話がうれしそうだった。


監督はまた少し年をとった気がした。

同級の子は通院を繰り返している。

OG会を誰より楽しみにしていた後輩はやっぱり病院にいた。

この半年で 先輩とコーチが亡くなった。


無邪気だったあの頃とは確実に月日が流れていて
そんな現実を少し悲しく思った。

そんな話を 
芋焼酎片手に話していたらやりきれない想いにかられた。

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でも

今年卒業した新入りの後輩4人がいう。
先輩。
美容学校で3位になりました。と
彼氏と仲直りしました。と
仕事楽しいですよ。と
今度遊びに行きましょう。と

広島から帰った先輩が言う。    
家をたてたんよお。   
近所の専業主婦と仲よおせないけんのんよお。と。

広島に嫁ぐ後輩が言う。
先輩。
子供が6ヶ月なんですよお。
名前何にしましょう。と。


そんな話を聞いていたら ホッとした。



監督がいった。
「お前ら。卓球やらんでいいけ、ラケットだけは捨てるなよ。」と。


誰も捨ててなかった。
今があるのはあの3年間があったから。
仲間がいるということ。
夢があるということ。
1人では戦えないことを知ったのは
あの3年間があったからだから。
みんなそれをわかってる。

夢だったインターハイや国体に出た。
でも
栄光で変わった事はさほどなかった。
栄光ではなく
一緒に目指した月日が私の宝物になった。


それを胸に私は 今の私でいられます。


また来年もみんなであいたいね。
またおんなじ話するんだろうね。



みんな元気で。
またあおう。
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by tomomixphoto | 2007-08-15 19:58