最近の私

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最近の私は少し調子に乗っていたんじゃないかと思った。

そんな自分に腹が立ってすごく嫌になった。

すごく恥ずかしくなった。

具体的に言うのはまた軽々しいし

言葉にならない感情でいっぱい。


ただ
そんなことをいっていても 仕方ないのもわかったので


今は
目の前にあることを大切に
目の前に現れてくれるひとたちを大切に


ひとつひとつ
自分のために頑張ってみます
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# by tomomixphoto | 2007-08-22 02:20

My way

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道は
ちゃんと目の前に
足の向くほうへ続いています


飛んだり跳ねたりしなくても
ちゃんと足元に
大地に下ろしたそこにあります


迷うことも道です
誤ることも道です
外れようとも道です


正しいといわれる道は 
誰かが正しいと提案した道です


自分の道だもの
自分の足で自分の道をつくりたいよね
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# by tomomixphoto | 2007-08-21 00:56

ケイトウの花

国道9号線沿いにケイトウの花が咲いてるところがあります。

通勤中「あ。きれいだな」って思いつつ

そのまま通り過ごしてたケイトウの花。


今日もケイトウの花を
横目にそのまま通過して、車走らせて。走らせて。。。


でもなんだか 
とってもとっても撮りたくなって
とってもとってもそわそわして 

引き返して撮りました。


空の青と田んぼの黄緑とケイトウの赤が私をそうさせてくれました。
車を降りてよかった。
カメラを向けてよかった。
近くで見るケイトウの花はやっぱりきれいでした。




やろうと思ってはいる。
やろうと思っていた。
やろうと思っていたのに。。。


こんなかんじでやり過ごすことが多いけれど

思っているのとやることはやっぱり大きな差があって。

やっぱりやったほうがいいなあと思いました。

ケイトウの花。好きになりました。


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# by tomomixphoto | 2007-08-20 23:15

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前回の個展
「コトバと写真と私」を終えて10日経ちました。

次の個展が決まりました。

「コトバ写心展」
9月6日(木)から30日(日)まで 八頭郡智頭町の「野土香」2階でやります。
(詳しい場所等はまたupしますね)

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たまに誰かがいいます。
「そんなにやってなにになりたいの?」
「写真家?プロになるの?」 と。

それは私にもわかりません。

わかるのは
写真が好きなこと。
感情がそこに連動してること。
その写真に心をこめてコトバをのせること。
それをわたしの表現とすること。
それがわたしの「生きる」に値しています。
この営みが
次、何に変わっていくのか、何を生むのかはわからないけれど

誰かに理解してもらう、賞賛される
表立ったわかりやすいそれらではなく

今のわたしが見るもの感じるものを 発信できることが 今のわたしの幸せで。

個展をするのは、発信の場という場所を与えてもらえるから。
友人りょうちゃんがオーナーさんの友達に話してくれたから、うまれた話でした。



私は個展ができる場という価値より
その「人の縁」に惹かれています。


誰かが運んでくれる「風」を。

そこにある愛情を感じながら 風にのって 波にのって


自由に私を表現していきたいと思います。
スケジュール的にはキツキツですが。


9月。この風に想いをのせます。

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# by tomomixphoto | 2007-08-18 00:12

OG会

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盆恒例。
高校の部活のOG会をした。

おなじアリーナで育った私たちは
兄弟、姉妹であって
監督は親子のようでもあり

朝も昼も夜もラケット握って  トレーニングに走りこんで
いつしか陸上部より足も速くなっていた。
先輩たちの栄光に近づくように練習した。

朝日をみない時間に家をでて、
月や星を見ながら家に帰る日もあった。
年中休みなく正月から遠征に繰り出した。

昨日はそんなかれこれ10年ほど前の話に花が咲いた。
オーダーミスの話や大会ハプニングや。
ユニホームジンクスとか。
奇跡の大逆転とか。
あいつとこいつが付き合ってたんじゃないのかとか。
毎年毎回おんなじ話をする。
監督はそんな昔話がうれしそうだった。


監督はまた少し年をとった気がした。

同級の子は通院を繰り返している。

OG会を誰より楽しみにしていた後輩はやっぱり病院にいた。

この半年で 先輩とコーチが亡くなった。


無邪気だったあの頃とは確実に月日が流れていて
そんな現実を少し悲しく思った。

そんな話を 
芋焼酎片手に話していたらやりきれない想いにかられた。

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でも

今年卒業した新入りの後輩4人がいう。
先輩。
美容学校で3位になりました。と
彼氏と仲直りしました。と
仕事楽しいですよ。と
今度遊びに行きましょう。と

広島から帰った先輩が言う。    
家をたてたんよお。   
近所の専業主婦と仲よおせないけんのんよお。と。

広島に嫁ぐ後輩が言う。
先輩。
子供が6ヶ月なんですよお。
名前何にしましょう。と。


そんな話を聞いていたら ホッとした。



監督がいった。
「お前ら。卓球やらんでいいけ、ラケットだけは捨てるなよ。」と。


誰も捨ててなかった。
今があるのはあの3年間があったから。
仲間がいるということ。
夢があるということ。
1人では戦えないことを知ったのは
あの3年間があったからだから。
みんなそれをわかってる。

夢だったインターハイや国体に出た。
でも
栄光で変わった事はさほどなかった。
栄光ではなく
一緒に目指した月日が私の宝物になった。


それを胸に私は 今の私でいられます。


また来年もみんなであいたいね。
またおんなじ話するんだろうね。



みんな元気で。
またあおう。
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# by tomomixphoto | 2007-08-15 19:58